「窓を閉めているのに、なぜか家の中に蚊がいる。」「玄関を開けた瞬間に入ってきた気がする。」「網戸をしているのに、どこから入るの?」 夏になると増える、小さなストレス。実は蚊は、玄関の開閉時、網戸のすき間、ベランダへの出入りなど、日常のちょっとしたタイミングで家に入ることがあります。 特に夕方から夜にかけては、蚊が気になりやすい時間帯です。 「いつの間に入ったのだろう?」 そう思った時は、まず“入口”を知ることが大切です。 この記事では、蚊がどこから家に入るのか、そして玄関・網戸・ベランダまわりを香りで心地よく整える方法をご紹介します。 HCCでは、「虫除け」という考え方だけではなく、 夏の玄関や空間を、香りで気持ちよく整える“玄関ミスト習慣” もおすすめしています。 蚊はどこから家に入ってくる?主な侵入経路を知ろう 蚊はとても小さな生き物で、わずかなすき間からも入り込むことができます。 「どこから入るのか分からない」 という方は、次の4つのポイントを一度確認してみてください。 ① 玄関ドアの開閉時が、もっとも見落としやすい 玄関ドアを開ける数秒の間に、外にいた蚊が一緒に入ってくることがあります。 特に夏の夕方から夜にかけて、室内が明るく点灯していると、外との明暗差によって蚊や小さな虫が集まりやすくなることがあります。 荷物を持ちながらドアを開ける瞬間は、意外と無防備になりやすい場面です。 また、蚊は人の呼吸による二酸化炭素や体温、人の動きに反応すると言われており、 「人を尾行するように」...
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