サロンのおもてなし

美容室、エステ、整骨院、教室など、お客様を迎える場所では、施術やサービスだけでなく、店内に入ったときの香りや、お帰り前の一杯も、その店の印象をつくります。
どのような香りが心地よいのか。どのハーブティーなら無理なく続けられるのか。
迎える香りと、お帰りの一杯。その両方を一緒に考えられるお店として、サロンや教室を営む方に役立つ記事をまとめました。
迎える空間を考える
働く人が心地よい香りは、お客様に伝わる ― サロン・教室を営む方へ
お客様のために選んだ香りでも、最も長くその香りの中にいるのは、そこで働く人です。スタッフにもお客様にも心地よい香りについて考えます。
ラベンダー精油、ブルガリア産とフランス産の違いは?甘さ・香り・選び方を専門店が解説
やわらかく穏やかな香りと、すっきりと輪郭のある香り。同じラベンダーでも、店内の雰囲気や季節によって選び方が変わります。
施術後の一杯を考える
美容室・エステでお出しするハーブティーをお探しの方へ
施術が終わってすぐにお帰りいただくのではなく、温かい一杯とともに余韻を過ごしていただく。ハーブティーをおもてなしに取り入れる意味をご紹介します。
午後3時からはノンカフェインで。美容院・サロンのおもてなしに、ハーブティーという一杯を
午後のお客様から「コーヒーは控えておきます」と言われたことはありませんか。今ある飲み物をすべて替えず、ノンカフェインの選択肢を一つ加える方法です。
店に合う一杯を選ぶ
サロンで人気のハーブティーの選び方|失敗しない5つの基準を美容室・エステ向けに解説
香りや味がよくても、準備に手間がかかりすぎたり、使い切れなかったりすると続きません。飲みやすさ、提供方法、保管、コストから選びます。
無理なく提供を続ける
ハーブティーのおいしい淹れ方|1杯からサロンでのまとめ淹れまで
一人分をその都度淹れる場合と、複数のお客様のためにまとめて用意する場合。現場で使いやすい淹れ方をご案内します。
20g・50g・400g|ハーブティーはどれくらいで飲み切る?
一日に何人のお客様へ提供するかによって、適した仕入れ量は変わります。小規模サロンから継続的に使用する店舗まで、容量選びの目安をご紹介します。
サロン・店舗でのご使用をお考えの方へ
開店前に、店内の香りを整える。
施術後には、温かいハーブティーでお客様をお見送りする。
迎える香りと、お帰りの一杯を、お店のおもてなしに取り入れてみませんか。
ハーブ工房HCCでは、美容室やエステなどへ、香りの商品とハーブティーをお届けしてきました。お客様へのおもてなしとして、継続して選ばれている商品もあります。
ハーブティーは、まず少量サイズから味・香り・色をお確かめいただけます。スタッフの皆さまで実際に淹れて、お店に合う一杯をお選びください。
どの香りが店内に合うか、どのハーブティーなら無理なく続けられるか、迷われたときは一緒に考えます。ご使用人数や提供する時間、店内の雰囲気などをお聞かせください。

