ホワイトセージはどこで買える?購入できる場所と選び方のポイント
ホワイトセージはどこで買えますか?
ホワイトセージは、空間の香りを整えるハーブとして世界中で使われています。近年では日本でも知られるようになり、さまざまな場所で購入できるようになりました。
その一方で、
- ホワイトセージはどこで買えるの?
- 通販と店舗はどちらがよい?
- 品質の良いホワイトセージはどう選べばよい?
と疑問に思う方も多くいます。
このページでは、ホワイトセージを購入できる場所と、選ぶときのポイントについてご紹介します。
ホワイトセージが買える場所
ホワイトセージは、主に次のような場所で購入できます。
アロマショップ・ハーブショップ
アロマ専門店やハーブショップでは、ホワイトセージを扱っていることがあります。ただし、店舗によっては取り扱いがない場合もあります。
天然石・スピリチュアルショップ
天然石やパワーストーンを扱うショップでも販売されていることがあります。天然石まわりの時間に使う香りとして紹介されていることもあります。
インターネット通販
現在では、インターネット通販で購入する方も増えています。通販では、次のような商品を用途に合わせて選べます。
- ホワイトセージリーフ(葉)
- ホワイトセージクラスター(枝付きタイプ)
- ホワイトセージミスト
- ホワイトセージのお香・線香
ホワイトセージの選び方
ホワイトセージを選ぶときは、次のポイントを見ておくと選びやすくなります。
産地
ホワイトセージは、主にカリフォルニア産のものが多く流通しています。ホワイトセージは北米・カリフォルニアの乾燥した地域に自生する植物として知られており、産地が明記されていることは、選ぶ際の目安になります。
種類(タイプ)
ホワイトセージには、いくつかの形があります。
リーフ(葉)
もっとも一般的なタイプで、葉を焚いて香りを楽しみます。
クラスター(枝付きタイプ)
枝に葉がついた自然な形で、ホワイトセージらしい姿を感じやすいタイプです。
ミストスプレー
火や煙を使わずに、ホワイトセージの香りを楽しみたいときに取り入れやすい方法です。
お香・線香
火をつけて置くだけで、手軽に香りを楽しみたい場合に向いています。
ホワイトセージとオーガニック表示について
近年、「オーガニック」という言葉を目にすることが増えていますが、日本では「有機」「オーガニック」と表示するために、有機JAS認証が必要となる商品があります。
有機JASマークが付いていない農産物や加工食品に「オーガニック」「有機」と表示することは、JAS法により制限されています。
また、海外から輸入した対象原料を日本国内で小分け・再包装して販売する場合も、オーガニック表示を行う際には認証や表示方法の確認が必要です。
ホワイトセージは、カリフォルニアの自然環境に自生する野生種(Wild / Wildcrafted)として流通しているものもあります。栽培されたオーガニックという意味ではなく、自然の中で育った植物として紹介されている場合があります。
ホワイトセージ商品はこちら
ハーブ工房HCCでは、カリフォルニア産ホワイトセージを取り扱っています。
- ホワイトセージクラスター
- ホワイトセージミストスプレー
- ホワイトセージお香
- ホワイトセージ線香
ホワイトセージについて詳しく知りたい方へ
ホワイトセージの意味や使い方については、こちらのページでも詳しく解説しています。

